はじめに

『戦うだけが大会じゃない』をコンセプトに、Free Handは企画されました。


仲間と一緒にヨーヨーをする楽しさをそのまま大会にしたい、ヨーヨーを手にした瞬間から楽しめるイベントにしたい、手で描いた図形のように型にはまらない自由なヨーヨーの楽しみ方ができる大会にしたいという願いから大会名をFree Handとしました。

ヨーヨーの上手さを競うのではなく、いかにヨーヨーを楽しむかが勝利の秘訣。


大切なのは少しのアイデアと、ヨーヨーを思い切り楽しむ気持ちです。

 
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概要

2011年度のFree Handは無事閉幕しました。

開催するにあたりご協力いただいた方々、ご来場いただいた皆様
ありがとうございました。



主催:和歌山ヨーヨー練習会
企画:mizuki[AlicemagiC creative]
協力:W.Yo-CREW
webページ作成・管理:mizuki[AlicemagiC creative]


本大会では、ヨーヨーを楽しむ大会として、ヨーヨーのプレイ年数や技術の高さ、技の難易度などに関わらず、誰でも参加できる大会を目指します。

日時:2011年12月18日
時間:12:30開場 17:30閉場
場所:和歌山県和歌山市布施屋41番地 河南コミュニティセンター内2階多目的ホール
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/gakusyu/kanan.html

参加費:無料
エントリー:当日受付 受付後ランダムに演技順を決定

スケジュール:仮決定
12:30 開場
12:50 エントリー受付開始
13:30 演技開始
14:00 エントリー締め切り
14:30〜15:00あたり 15分程度休憩
~16:00あたり 演技再開〜演技終了
~16:30 集計、結果発表
17:00 表彰、片付け

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ルール

参加資格

本大会に参加するには、2011年1月期〜2011年11月期間に開催された『和歌山ヨーヨー練習会』に一度でも参加していることが条件となります。
これは本大会が、2011年1月期〜2011年11月期間に開催された『和歌山ヨーヨー練習会』に参加してただいた方々への感謝の気持ちとして開催するイベントであるためです。
また、他のヨーヨーイベントとはルールが大きく異なり、『和歌山ヨーヨー練習会』での雰囲気やヨーヨーの楽しみ方などを体感して、理解・納得していただける方に参加していただこうと考えているためでもあります。
よってこのような参加資格を設けさせていただきましたことをご理解ください。


使用音源の提出

演技で使用する音源は、当日のエントリー時に提出してください。
音源はCDのみ受け付けます。
使用する音楽を1曲目に入れたCDを用意し、CD本体もしくはケース表面に記名をして提出してください。
当日の音響トラブルに備えて、携帯音楽プレイヤーやUSBフラッシュメモリーなどに音楽データを入れたものを予備として準備されることをお勧めします。


演技ルール

・ステージ上では演技者としてふさわしい態度であること。
  ステージ上での態度が不適切な場合は減点されます。

・演技時間に制限はありません。
  ただし、演技時間が長すぎて観客を退屈させてしまうなどの場合には減点されます。

・使用音楽に制限はありません。
  ただし、演技内容と大きくかけ離れた音楽を使用した場合、マナーに反する音楽を使用した場合は減点、も
  しくは退場とみなす場合があります。

・プレイスタイルに制限はありません。
  演技中のヨーヨーの交換(シングルハンドからダブルハンドなど)はいつでも何度でもできます。

・一度の演技人数に制限はありません。
  ペアやチームプレイでの参加も可能です。
  ただし、ペア・チームで参加した場合個人での出場はできません。

・準備された演技をおこなってください。
  当日のノリや全てアドリブでおこなった演技内容は減点されます。

・選手は観客でもあります。
  他の選手の演技中は演技に集中し、応援につとめましょう。


採点方法 (審査員)

大会にエントリーした選手は審査員としてもみなされます。
毎回選手の演技の前に、演技選手を除く全選手から2人の審査員をランダムで選出します。
選出された審査員は審査員席に着席し、選手の演技を審査します。

会場にいる選手以外のプレイヤー・観客(保護者含む)も審査員としてご協力をいただき、審査に参加していただきます。
選手同様、1人の審査員をランダムで選出します。
選出された審査員は審査員席に着席し、選手の演技を審査します。

選出された3名の審査員に加え、ヘッドジャッジの審査を加えた計4名の審査結果で勝敗を競います。

審査員の審査は10段階評価で行います。
審査員は、選手の演技を1〜10点の点数で審査をします。
「かっこいい」「おもしろい」「友達だから」「自分の方が上手いと思う」など、なんでもいいので点数をつけます。


採点方法 (ヘッドジャッジ)

ヘッドジャッジは審査項目に基づいて減点法で審査をします。

審査項目は『態度』、『時間』、『音楽』、『構成』の4つです。
 ・『態度』は、選手のステージ上での態度・行動が適切かを審査します。
   態度・行動が不適切と思われた場合にはその都度1点を減点します。
 
 ・『時間』は、演技時間が適切かを審査します。
   演技時間が不適切であると思われた場合はその都度1点を減点します。
 
 ・『音楽』は、使用される音楽が適切なものであるかを審査します。
   使用される音楽が不適切であると思われた場合にはその都度1点を減点します。
 
 ・『構成』は、演技構成が計画されたものであるかを審査します。
   演技構成が計画的でないと思われた場合にはその都度1点を減点します。

全ての項目において持ち点を5点とし、各最高点を5点、最低点を0点とします。
全ての審査項目の審査基準はヘッドジャッジに一任されます。

選出された3名の審査員の採点結果(最高10点×3人)とヘッドジャッジの採点結果(最高5点×4項目)を合計した最終得点結果(最高50点、最低3点)が高い選手が優勝となります。
 例:審査員A8点+審査員B7点+審査員C10点+ヘッドジャッジ4+4+3+5=最終得点結果41点



規定ボーナス得点

本大会では、あらかじめ提示された規定条件をクリアすることで、審査員得点を倍増させることができるボーナスが用意されています。
条件の選択個数に制限はありません。また選択は任意なので、選択個数が0であっても競技に参加できます。

規定条件を選択した場合の採点はこのようになります。
審査員採点結果×(基本倍率1.0+ボーナス得点の合計)+ヘッドジャッジの採点結果=最終得点結果


以下は規定条件とボーナス得点の一覧です。

 0.1 ヨーヨーを二個以上使用する
(二個以上のヨーヨーをそれぞれ全て使用すること。使い方は問わない。ただし交換によって二個目、三個目のヨーヨーを使用した場合はこれに含まれない。)

踊る
(振り付けもこれに含まれる)
 0.2 かぶり物または頭・顔の装飾品をつける
(カチューシャ・リボン・お面・包帯など。めがね・帽子は不可。)
 0.3 ハイパークラスターを組み替える
(ヨーヨーとして使用しなくても組み換えだけで可)

楽器を演奏する
 0.4 ストリングトリック用ヨーヨーでルーピングをする
(ヨーヨーはバタフライ形に限る。フォワードパス、アラウンドザワールド単体は不可。)

服装・衣装が音楽や演技内容と合っている
(服装・衣装が凝っていても音楽や演技内容に合っていない場合は不可)
 0.5 ペアまたはチームで演技をする
(全編ペアまたはチームで演技すること。ソロパートが全編の半分以上を占める場合はペアまたはチームの演技とは認めない)

強く印象に残る演出をする
(とにかく強烈なインパクトを与える演技・格好。判断はヘッドジャッジに一任される。)

例:ヨーヨーを2個以上使用する・・・0.1
  ハイパークラスターを組み替える・・・0.3
  ストリングトリック用ヨーヨーでルーピングをする・・・0.4
   
  基本倍率1.0+0.1+0.3+0.4=1.8倍 となるので
  審査員採点結果が40点
  ヘッドジャッジ採点結果が18点 だった場合
  40×1.8+18=90点 となります。

規定ボーナス得点は、選手の演技中に各規定項目に該当する要素をヘッドジャッジが確認した時点で加算されます。

リザルト

2011年度の結果

 


ジャッジ特別賞:スズキ タクト

大会の様子

リンク

和歌山ヨーヨー練習会
和歌山ヨーヨー練習会ブログ


ご不明な点や確認したい事などございましたら、こちらよりメールでお問い合わせください。


更新履歴


2011,12,19 リザルト の項目に2011年度の結果を追加しました。
           概要 の項目に加筆をしました。
2011,12,09 ルール の項目に加筆をしました。
2011,11,18 ルール の項目に 使用音源の提出 を追加しました。
2011,11,06 概要 ルール リザルト の項目に加筆と修正をしました。
2011,11,05 ルール の項目に加筆をしました。
2011,11,02 はじめに ルール の項目に加筆と修正をしました。サイトのレイアウトを変更しました。
2011,10,24 はじめに ルール の項目に加筆と修正をしました。
2011,10,21 Free Hand特設ページ を作成しました。